インプラントの手順。

1月 28th, 2014 by admin No comments »

歯の治療のひとつである、「インプラント」。

なくなってしまった歯の代わりとなる人口歯をあごに埋め込むことです。

入れ歯や差し歯と違ってあごに直接埋め込むことで骨にしっかりと定着させることができるため、非常に安定しています。

”第二の永久歯”とも呼ばれ、自分の歯であるかのように使うことができます。

このインプラントの手順を分かりやすくご説明します。

1.インプラントを植え込む部位に局所麻酔をし、その後該当箇所の歯肉を切開します。

2.インプラントを植え込む部位に位置を決めるためのドリリングという、歯肉の下の骨に穴をあける作業をします。

3.ドリリングによって穴をあけた部分に、インプラントを植えるための穴を形成します。

4.形成した穴にインプラントを埋め込んでいきます。ねじのような埋め込み方です。

5.植え込んだインプラントにふたをかぶせます。

6.切開した粘膜をもとの状態に戻して縫合していきます。およそ一週間後に抜糸を行います。

ここまでがインプラントの手順となります。

その後、インプラントと骨がしっかりと結合するまで約3か月程度時間を空けて人口の歯を取り付けていきます。

その間も定期健診でインプラントの状態をチェックしていきます。